中距離ミサイル配備へ 住民は避難できるのか【半田滋の眼 NO.36】20210615

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防衛ジャーナリスト半田滋の眼。米中対立の激化とともににわかに台湾侵攻が言われる中、日本は沖縄を中心に中距離ミサイルの配備を始めています。それは専守防衛ではなくいつでも敵基地攻撃力となり、日本を仮想的として具体的に標的にする国ができても文句は言えません。しかし、いったん戦争となれば日本全土の米軍基地と共存する自衛隊基地は相手にとってはたたくべき標的となり、特に再び沖縄を本土防衛の捨て石にすることはなりはしないでしょうか。その結果、アメリカの戦略に組み込まれた不沈空母となることが「日本の独立と安全」に本当に資することになるのか、不都合で聞きたくない真実ではあっても、考えなければならない課題を解説します。
収録は2021年6月15日収録

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