大型冷蔵庫に死後数日の男女遺体 3人家族に何が・・・(2021年6月29日)

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 福岡市の住宅で冷蔵庫の中から男女2人の遺体が見つかりました。一体、何があったのでしょうか。

 幹線道路の脇に止められた大型の警察車両。ここには奥に向かう道がありますが、がっちりとふさいでいます。厳重な規制のもとで調べている家。

 福岡の中心部から西に12キロほど離れた西区。遺体は28日に室内の業務用大型冷蔵庫から見つかりました。

 男女2人で一見、目立った傷はなく、服を着ていて袋などには入れられてなかったといいます。腐敗が進んでいて死後、数日経っているとみられます。

 事件発覚のきっかけは親族からの通報。「この家の家族と連絡が取れない」というものでした。

 家族は3人。近所の住民によりますと、80代の夫婦と50代の息子で、6日ほど前から家には明かりがつかなくなったといいます。

 この家では以前、酒店が営まれていました。その時に使われていたのか、大型冷蔵庫は日本酒を保管するためのもので、前の面はガラスの観音開き、一階に置かれていて、粘着テープで外から目張りがされていたといいます。

 警察は29日午後、男性の遺体は住人で88歳の松本博和さんと明らかにしました。

 何らかの事件に巻き込まれた可能性があるとみて調べを進めています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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