熱海市土石流“72時間”迫る 安否未確認64人公表(2021年7月6日)

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 静岡県熱海市の大規模な土石流はこれまでに死者4人となりました。生存率が急激に下がるとされる「発生から72時間」が迫るなか、6日朝から捜索が再開されます。

 熱海市で起きた土石流の現場では5日、60代から80代とみられる女性1人が心肺停止の状態で見つかり、その後、死亡が確認されました。

 これで今回の土石流による死者は4人となりました。

 6日朝も午前6時から捜索が再開されますが、3日午前10時半ごろの土石流の発生から生存率が急激に下がるとされる「72時間」が6日午前に迫りました。

 また、静岡県と熱海市は5日午後8時時点で安否が未確認の64人の氏名と性別を公表し、ホームページに掲載しました。

 熱海市には別荘が多く居住実態が把握できず、確認作業が難航しています。

 このため熱海市は別荘を所有している人や伊豆山地区に住む人に自治会の役員などへ安否の連絡をするよう呼び掛けています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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