1964年の東京オリンピックに向け・・・競技場を整備(2021年7月20日)

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1964年の前回のオリンピックに向けて、東京はインフラ整備が急ピッチで進み、景色が大きく変わりました。
多くの道路、鉄道、建造物などが生まれた当時の映像を、シリーズで公開します。

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新国立競技場建設のため、2014年に閉場・解体された国立競技場は、1958年の第3回アジア大会の会場として誕生しました。
1964年のオリンピックのメイン会場にするため、1962年に拡張工事が始まり、バックスタンドの増設など改修が行われました。

バレーボールやレスリングの会場となった駒沢オリンピック公園総合運動場の建設も進みます。

太陽の映像は1964年、国立競技場で撮影されたオリンピックイヤーの元旦です。

開幕を1カ月後に控えた9月16日、皇太子殿下(現在の上皇さま)が完成した国立競技場を視察されました。
皇太子さまは同じ日、競技として初採用された柔道の会場、完成したばかりの日本武道館にも足を運ばれました。

駒沢オリンピック公園では五輪をイメージした街灯が完成しました。
第2次池田内閣で建設大臣などを務めた中村梅吉氏によって点灯されました。 ※この映像にはナレーションはありません。ご了承ください。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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