コロナ感染爆発 プランBで抑え込め!【山岡淳一郎のニッポンの崖っぷち】20210816

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ジャーナリスト山岡淳一郎が深堀するニッポンの崖っぷち。今回は、臨床医の経験と共に米国CDCやカリフォルニア州立大学デービス校などで5大学で25年間にわたって医療経済学・政策の研究をしてこられた兪 炳匡さん( 神奈川県立保健福祉大学イノベーション政策研究センター教授)に世界標準のコロナ対策の基本となる1次~3次防衛ラインの考え方とともに現状を変えるプランBのコロナ対策をうかがいます。
日本のコロナ対策の根本的問題は、現状についての科学的医学的分析に基づく系統的で合理的な政策決定の姿勢自体がなく、世界や先進事例に学ぶ謙虚さにかけている点、医療を含めた社会全体に及ぶ影響を総合的にみる視野にかける点にあるのではないでしょうか。
ちょっと違った視点のコロナ対策を見る目を紹介します。
【兪 炳匡さんのご経歴】
兪 炳匡(ゆう へいきょう)
医師、神奈川県立保健福祉大学イノベーション政策研究センター教授
1967年大阪府生まれ。93年北海道大学医学部卒業。93年~95年国立大阪病院で臨床研修。
97年ハーバード大学修士課程修了。(医療政策・管理学)。2002年ジョンズ・ホプキンス大
学博士課程修了(PhD・医療経済学)。スタンフォード大学医療政策センター研究員、米国
疾病・管理予防センター(CDC)エコノミスト、カリフォルニア大学デービス校准教授な
どを経て2020年より現職。著書に『日本再生のための「プランB」 医療経済学による所
得倍増計画』、『「改革」のための医療経済学』など。
収録は2021年8月16日

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