横田めぐみさんが北朝鮮に拉致されてから15日で44年です。母親の早紀江さん(85)は、めぐみさんが作ったペンダントを手に「みんな待っている」とメッセージを送りました。
横田早紀江さん:「病気にだけはならないように気を付けて頑張っててね、みんな待ってるから。なんとか良い日がくるように頑張っていきたいと思っています」
早紀江さんは、めぐみさんが小学6年生の時に何度も書き直して完成させた書き初めや、旅行の際にめぐみさんが作ったペンダントを見せ、懐かしい思い出を語りました。
また、今もって生死が分からない状況ではあるものの、希望を持ち続けて帰国を待っていると強い気持ちを示しました。
それでも、進展しない状況には焦る気持ちや疲れがたまっていくばかりだと話しました。
岸田総理に対しては、「本当に今回が最後だと思っている。日朝会談をしてほしい」と具体的な動きを求めました。
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