ロシア製ワクチン接種のアルゼンチン大統領が陽性(2021年4月5日)

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南米アルゼンチンのフェルナンデス大統領が新型コロナウイルスのPCR検査で陽性だったことが分かりました。フェルナンデス大統領はすでにロシア製ワクチンの接種を完了していました。

 地元メディアなどによりますと、フェルナンデス大統領の医師団は3日、PCR検査の結果、大統領の陽性が確認されたと発表しました。

 体調は「安定していて無症状」だとしています。これに先立ち、フェルナンデス大統領は自身のツイッターで「37.3度の熱と軽い頭痛があり、抗原検査を受けて陽性だった」と明らかにしていました。

 すでに隔離されていて、「体調は良い」ということです。

 フェルナンデス大統領は1月と2月の計2回、ロシア製ワクチン「スプートニクV」を接種していました。

 スプートニクVを開発したロシアの国立ガマレヤ研究所は公式ツイッターで「スプートニクVは感染に対しては91.6%、重症化に対しては100%の効果があり、実際に感染が確認されても重症化せず、速やかに回復することができる」としたうえで、「大統領の早い回復を祈る」とのメッセージを送りました。

 今月2日が自身の誕生日だったフェルナンデス大統領は「このニュースを聞かずに誕生日を終えたかった」と述べ、国民に対して「パンデミックは終わっておらず、気を付ける必要がある」と注意を促しました。

▲このニュースはテレビ朝日が開発した「AIxCGアナウンサー 花里ゆいな」がお届けしています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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