ヨルダン前皇太子、国王に忠誠を誓う文書に署名(2021年4月6日)

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中東のヨルダンで、国の安定を損ねたとして捜査を受けていたハムザ前皇太子がアブドラ国王に忠誠を誓う文書に署名したことが発表されました。

 ヨルダン王室の発表によりますと、5日、ハムザ前皇太子が「私は国王陛下に身を委ね、ヨルダン・ハシミテ王国の憲法に従います」とする文書に署名したということです。

 ハムザ前皇太子は、アブドラ国王の異母兄弟で、国の安定を損ねたとして、3日、関係の深い側近らが逮捕されていました。軟禁状態にあるとも伝えられています。

 直前に、国外へ向けた発言をやめろという軍の命令には従わないとする肉声が公開されていて、今回発表された文書が本人の意思によるものなのか疑うむきもあります。

 ヨルダン王室は、国王の叔父にあたるハッサン王子にこの問題の担当を任せ、王族の中で解決を目指す方針を示しています。

▲このニュースはテレビ朝日が開発した「AIxCGアナウンサー 花里ゆいな」がお届けしています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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