シーズン王者は?『Dリーグ』チャンピオンシップ(2021年7月1日)

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プロダンスリーグ『Dリーグ』チャンピオンシップ。準決勝1組目は、シーズン3位の『セガサミールクス』対シーズン2位の『エイベックスロイヤルブラッツ』。

セガサミールクスは、一糸乱れぬヒップホップダンスで勝負。一転、テンポを変えた“ウェーブ”を取り入れるなど、メリハリをつけたステージを見せました。

対する、エイベックスロイヤルブラッツは、ヒップホップのなかでもかっこよさに特化した“SWAG”と呼ばれるジャンルで勝負。その世界観を見事に表現しました。結果、エイベックスロイヤルブラッツが決勝進出を決めました。

準決勝2組目は、シーズン4位の『コーセーエイトロックス』対『フルキャストレイザーズ』。

コーセーエイトロックスはブレイクダンス。難度の高いアクロバットを次々と決めていきます。対する、フルキャスト・レイザーズは、これまで勝ち上がってきた“KRUMP”ダンスで、あらゆる感情を力強く表現します。結果、フルキャスト・レイザーズが決勝進出を決めました。

そして、迎えたファイナルです。先行は、エイベックスロイヤルブラッツ。ブルーを基調としたクールな衣装で、ダンスもクールそのものにまとめました。一方のフルキャストレイザーズは、驚きの演出です。なんと音楽を一切使用せず、手拍子、足音、掛け声でダンスのリズムを取ります。

戦い終えた両チーム。栄冠は、エイベックスロイヤルブラッツ。Dリーグ激闘の1年目は、チャンピオンを敗者が讃え、幕を閉じました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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