観光復活の“切り札”?タイ『サンドボックス計画』(2021年7月1日)

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観光業が収入の9割を占めるタイ・プーケット島は、新型コロナの感染が広がり始めた去年3月から、外国人観光客は、ほぼゼロになりました。

ところが、1日になって空港の景色は一変。外国人観光客が続々と到着しました。

観光の起死回生の一手として導入されたのが『サンドボックス計画』です。

『サンドボックス』とは“砂場”という意味で「その中なら子どもは自由に遊んでよい」ということから転じて、エリアを限って観光を推進する計画です。

ワクチン接種済の外国人観光客が、到着時に陰性であれば、14日間の隔離義務を免除し、自由に観光できるようにしました。

エス・ティー・ワールド プーケット支店・島田美佳子さん:「観光業に携わっている人たちにとっては、サンドボックスは絶対にやっていかなければいけないもの。不安のなかで立ち止まっているよりは、まずとりあえず、試してみようという気持ちですかね」

ただし、直行便で訪れる必要があり、移動はプーケット島内に限られます。

また、感染リスクの低い国からの観光客しか認めておらず、日本は含まれていません。

しかし、不安の声もあります。

住民(18):「まだ再開しないほうがいいと思います。変異株もありますし。(サンドボックスで)また感染が広がると思います」

タイ政府は、サンドボックス計画を、他の観光地にも拡大していく方針です。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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