岸田総理や閣僚の給与アップ法案 「今の経済状況で望ましくない」野党が一斉に批判(2023年11月7日)

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ANN
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 政府が国会に提出している岸田総理大臣や閣僚などの給与を引き上げる法案について、野党各党が一斉に批判しました。

 立憲民主党 岡田幹事長:「今の経済状況・国民生活の状況を見た時に特別職が上がることは望ましくない」

 日本維新の会 音喜多政調会長:「この時期に総理や閣僚の給料をアップする法案を出すというのはおかしいし、国民に誤解を招きかねない」

 国民民主党 玉木代表:「岸田総理や他の閣僚が40万・30万欲しいからこういうことをやっているわけじゃないと思うが、タイミングとか色んなことを含めるとセンスが悪い」

 日本共産党 小池書記局長:「特に今年は賃上げと言いながら、まともな対策もない。お手盛りのようなことを当然、認めるべきではない」

 政府は総理や閣僚を含む「特別職公務員」の給与を引き上げる法案を提出していて、8日から審議入りします。

 成立すれば岸田総理の給与はボーナスなども合わせ、年間46万円が引き上げられます。

 これに対して立憲民主党、日本維新の会、共産党は法案に反対する方針で、立憲は近く修正案を提出するとしています。

 一方、国民民主党は法案には賛成する見通しです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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