最前線の医師が見た“変化” 重症者増加の傾向に(2021年4月12日)

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埼玉医科大学総合医療センター・岡秀昭教授は最前線で新型コロナウイルスと闘う医師です。

 埼玉医科大学総合医療センターでは新型コロナウイルスの感染者を8人受け入れていますが、そのうち4人が重症患者。重症病床はすでに満床です。

 現場の医師はある変化を感じるといいます。

 感染症専門医、埼玉医科大学総合医療センター・岡秀昭教授:「重症は人工呼吸器を着けるような方ということになりますけれど、もう4床のベッドが埋まっている状況。ただ中等症、軽症用のベッドはかなり空いています」

 大学病院のために他の病院よりも重症患者が多く集まることも考えられるとしながらも、重症患者の割合が増えたと感じるというのです。

 感染症専門医、埼玉医科大学総合医療センター・岡秀昭教授:「今。50%くらいが重症者が占めていて、第3波の時は30%くらいの重症者。割合としては重症者が増えている」

 やはり気になるのは関西での変異ウイルスの広がりだといいます。

 感染症専門医、埼玉医科大学総合医療センター・岡秀昭教授:「関西の医療崩壊、また関東の私どものところにも起こりかねないというふうに思いますね。特に2週間後くらい。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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